OraSelectは、ORACLEデータベースよりデータを抽出することを目的に、
あまり使用しない機能を極力削除することでシンプルかつ使いやすい操作性と、ORACLEデータベースを使用した
開発の効率化につながる機能を備えたツールです。
プログラム開発者や、ORACLEマスターの資格取得の為のSELECT文の練習(ORACLEは必須です)、また
データ抽出用ソフトとしてご使用ください。
ここでは紹介していない機能も多数存在しますので、まずはVectorサイトよりダウンロードして
実際使用してみてください。
ユーザ登録されるまでは100行までしかレコードを抽出できませんが、その他の機能は全て使用可能です。
開発作業の効率化やデータ管理用として活用していただけるよう、今後も機能追加を行っていく予定ですので
ぜひOraSelectをご愛用ください。

実行画面イメージ

画面イメージ1
 記述できるSQL文はSelect文のみです。(SQL PLUSで記述できるSelect文は全て記述することができます。)
SQL文を記述するにあたり、Oracleのマニュアルなどを参照してください。
実行時にSQL文が異常の場合、エラー位置にカーソルが移動し、メッセージボックスにてエラー内容を表示します。
Spreadの仕様上、1セル内に表示できるのは999バイトまでとなっています。
抽出したデータはCSV形式での保存やコピー&ペーストによりEXCELやテキストエディタへ貼り付ける事が可能です。

テーブル一覧画面

画面イメージ2
 メイン画面でテーブル名上にカーソルを移動し、テーブル一覧ボタンを押下(CTRL+T,ALT+Tでも可)する事により、
テーブル一覧を表示した場合にそのテーブルの項目詳細を表示します。

履歴照会画面

画面イメージ3
 履歴は0個から99個までユーザの方が設定し、保存する可能です。

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