TCP/IP接続されているネットワーク上の人と対戦する将棋盤です。
コンピュータとの対戦や詰め将棋はできませんので注意してください。
また、将棋盤といっても山崩しや、ペコ回り、将棋倒し、はさみ将棋も出来ませんのでご了承ください。
また、「まった」や棋譜の保存機能は付けておりませんが、今後の皆様からの要望等により機能追加を行う事があります。
この文字の部分が機能追加となった部分です。

実行画面イメージ

画面イメージ1

対局の始め方(特殊な機能)

画面イメージ2
1)2台のコンピュータ(ネットワークでつながっている必要があります)で対戦将棋盤をそれぞれ起動します。
2)対局時に先手・後手の希望がある場合は選択しておきます。2人とも同じ場合は自動的に振り駒となります。
3)落ち駒、相手の駒を見ないの設定を行います。(必須ではありません。)
4)1人が先に「相手からの接続をまつ」を選択して「接続」ボタンを押下します。
  ※ 「相手からの接続をまつ」を押下してから1分以内に接続がない場合は「接続」ボタンを押す前の状態に戻ります。
5)もう1人は「こちらから接続する」を選択し、コンピュータ名入力欄に
  接続をまっているコンピュータのコンピュータ名かIPアドレスを入力して「接続」ボタンを押下します。
6)接続が完了したら対局の開始です。
  先手の人から始めてください。
その他)
 ・降参は自分の番の時しか選択できません。
 ・相手が先に切断した場合、メッセージを表示します。
 ・本来の将棋にはいろいろなルールがありますが、対戦将棋盤では王を先に取った方を
  勝ちとしています。(打ち歩は駄目などのチェックは入れておりません。)
・レベルが違う人と対戦する時、ハンデを設定できます。
  1)落ち駒の設定が可能です。
    王以外の駒を対戦開始時に自由に選択して対局できます。
    飛車・角なし等の設定ができます。
    但し、飛車の前の歩を落とすときは飛車も落とさなければいけません。
  2)相手の駒の場所しか分からなくできます。
    いままでの将棋にはない機能ですが、2人とも相手の駒を見ない設定での
    対局は、相手との駆け引きができちょっと変わった楽しみ方が味わえます。
  3)制限時間の設定が可能です。
    1人の持ち時間を(なし・5分・10分・15分・20分・25分・30分)より
    設定でき、持ち時間を使い切ったら負けとなります。
    途中で停止することはできません。

・駒の移動はドラッグ&ドロップで行います。
・相手が直前に指した場所の色を変えて表示しています。
・駒の動きで、行けない場所にドラッグ&ドロップした場合は元の位置に駒を戻します。

相手の駒を分からなくした場合の実行画面

画面イメージ3

実際の将棋盤を使用してこの機能と同様の事をするのは至難の業ですが、対戦将棋盤はソフトウェアなので、
容易に実現することができた機能の1つです。いままで味わった事のない将棋をお楽しみください。
相手の持ち駒の数も分からないので、2人ともこの設定で対局を始めると、金を王のダミーとして逃がして
相手を混乱させたり、後ろには下がれない駒を使用して王手をし、王が逃げてくれたら取れるなどの心理戦も楽しむことが可能です。
ぜひこの機能を利用した将棋を1度はお試しください。

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